レーシック手術のサービスを利用しよう
エッジは斜めに作られるのでフラップのズレやシワの原因となる。
エッジは鋭角フラップは厚いイントラレーザーのフラップフラップ上面のエッジフラップ面は非常に滑らかで、エッジは直角や台形なので、フラップのズレやシワは起こらない。
に正直角のエッジ台形のエッジマイクロケラトームのブレードは角膜面に斜めに入るためフラップ周囲の断面も斜めになり、フラップはやや安定性に欠けます。
エキシマレーザーの照射中に乾燥したフラップは縮小します。
照射後に戻されたフラップは水分を吸収して大きくなります。
フラップ下面と照射後の角膜上面の面積を比較すると、平坦化されたフラップ下面のほうが大きいため、そのエッジはわずかに元の位置よりも外側に広がり、微小な段差が生じます。
そうした状態でまばたきを繰り返すとエッジが斜めのフラップはシワやずれが起こることがあります。
一方、イントラレーザーによるフラップはエッジが直角に作られ、マンホールのふたを戻すようにしっかりと元の位置に納まるためシワやずれが起こりません。
また、最新のイントラレーザーはエッジをより安定した台形に作ることができます。
エキシマレーザーとはフシ化アルゴンのガスに強い電圧をかけ、励起状態から光を増幅させると、角膜の分子間結合を解離させる強いエネルギーをもったレーザーを取り出すことができます。
これがエキシマレーザーです。
このレーザーは一発の照射によって約0.24ミクロンメートルの角膜を切除することができ、角膜にほとんど熱を与えず、周辺組織にも0.11ミクロンメートルの軽微な影響しか及ぼさないため、近視や乱視、遠視といった屈折異常の治療に用いられるようになりました。
エキシマレーザーの最新機種。
現行の可変スポット、スキャニングは、2〜3年後にはフライングスポット照射に変わるのではないかと思われます。
なお、半導体レーザーは1995年、ノバテック社がライトブレードというレーザーを開発しましたが、現在、屈折治療で半導体レーザーは用いられていません。
エキシマレーザーに搭載されているキャビティはレーザービームを発生させる自動車のエンジンに相当する重要な装置です。
フライングスポット照射のエキシマレーザーは、同じ部品メーカーが製造した同一のキャビティを搭載しています。
しかし、キャビティは同じでも照射結果はかなり異なります。
それはエキシマレーザーの制御システムがメーカーごとに異なるからです。
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